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# 配信可能なデータポータル

> YiDAの新しいローコード・ゼロコードのポータル設計デザイナーをご紹介。コーディング不要でパーソナライズされたアプリや組織ポータルのホームページを構築でき、データカードの可視化やスケジュール配信にも対応します。

## 新しいポータル構築

これまで、洗練されたポータルページを構築するにはコードを書く必要があり、ユーザーにはコーディングのスキルと経験が求められました。技術的なバックグラウンドを持たないユーザーにとっては、大きな課題でした。

このたびYiDAは、新しい「ポータル」ページのコンセプトを提供します。ユーザーはポータルテンプレートをもとに洗練されたアプリのホームページを素早く生成でき、パーソナライズされた専用アプリまたは組織ポータルのホームページを実現し、ワンストップのワークベンチナビゲーションを提供します。

（YiDAは公式に9つのシナリオ別ポータルテンプレートを提供しています）

新しいローコード・ゼロコードのポータル設計デザイナーにより、初心者ユーザーでも、コンポーネントのドラッグ＆ドロップ、データ設定、件名設定というわずか3ステップで、新しいポータルをゼロから素早く構築できます。この方法により、ポータルページの構築がよりシンプルかつ効率的になります。専門的なコーディング知識がなくても、誰でも簡単に自分専用のポータルページを作成できます。

さらに、ポータルはデータカードの構築に対応し、データコンテンツを可視化します。データはプロセス全体を通じて配信可能で、カードはグループに素早く追加でき、ビジネスインサイトの取得も手間になりません。

## 配信可能なデータカード

YiDA **データカード** は、軽量なデータ可視化要素です。レポートの完全な分析シナリオとは異なり、データカードは断片的でシナリオベースのグラフを素早く組み合わせることができ、現在YiDAポータル内での利用に対応しています。さらに、YiDAデータカードには配信機能が組み込まれています。データカードはスナップショットデータの形式でDingTalkグループのシナリオにスケジュール配信でき、毎日重要なデータをグループに自動配信できます。

* ポータル内で使用される配信可能なデータカードの効果は以下のとおりです。

* グループ内での配信可能なデータカードの効果は以下のとおりです。
