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# ノード送信ルール

> DingTalk YiDAのノード送信ルールについて解説します。数式による検証でプロセス送信時や承認者の処理時のアクション可否を制御する方法、タスク完了実行とノード完了実行の違い、承認・却下などのアクション設定手順を紹介します。

ノード送信ルールでは、数式による検証を用いて、ユーザーがプロセスを送信する際や承認者がプロセスを処理する際に、アクションを実行できるかどうかを判定します。

## トリガー方法

<Note>
  **タスク完了実行とノード完了実行の違い**：

  承認ノードに複数の承認者がいる場合、各承認者はそれぞれ個別のタスクとしてカウントされますが、ノードは1つのままです。
</Note>

### タスク完了実行

図に示すとおり、手動ノードで実際のアクションが「承認」となった場合にトリガーされます。

同様に、「却下」「保存」「差し戻し」も設定できます。

手動ノードのプレミアム設定

### ノード完了実行

図に示すとおり、手動ノードで実際のアクションが「承認」となった場合にトリガーされます。同様に、「却下」も設定できます。

ノード送信ルール

## 関連ドキュメント

* 数式の詳細な使用方法については、**数式**を参照してください。
* サードパーティサービスおよびカスタムサービスについては、**サービス**を参照してください。
