> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.dingtalk.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# プレミアムフローノード

> YiDAのプレミアム作業フローで利用できる各種フローノード（開始・手動・自動・分岐・集約・CC・終了）の役割と設定方法を解説します。カスタム承認者ルール、コールバック連携、条件分岐など、複雑な業務要件に対応する機能を紹介します。

プレミアム作業フローでは、ベーシック作業フローにはない複数のフローノードを提供しています。ベーシック作業フローをベースに機能を拡張し、カスタム実行者ルールや完了戦略などを実現できます。利用可能なフローノードは以下のとおりです。

| **フローノード名**                             | **用途**                                                                                                                                           |
| --------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| [**開始フローノード**](/ja/yida/process/ek8q11) | プレミアム作業フロー設計における起点のフローノードです。作業フローの起動時に、数式による検証や関連アクションを伴う場合があります。当該フローノードの送信ルールでは、数式を用いて、ユーザーが作業フローを送信する際や承認者が作業フローを処理する際に、その操作を実行できるかどうかを検証します。 |
| [**手動フローノード**](/ja/yida/process/ves9o4) | 要件に応じてカスタム承認者ルールを設定できます。                                                                                                                         |
| [**自動フローノード**](/ja/yida/process/ctns3l) | 自動フローノードの主な用途は、サードパーティサービスオプションを介したコールバックの呼び出しです。サードパーティサービスは事前に登録する必要があり、登録後にサードパーティサービス一覧から選択できるようになります。                                       |
| [**分岐フローノード**](/ja/yida/process/hhw27w) | プレミアム作業フローは分岐フローノードの設定に対応しています。作業フローが分岐フローノードに到達すると、当該フローノードのルール設定に基づき次に進む分岐が決定され、if...then... の条件分岐が実現されます。                                     |
| [**集約フローノード**](/ja/yida/process/ee2mei) | 作業フローに複数の並列分岐が存在し、そのすべてが完了してから次に進む必要がある場合に、集約フローノードを使用できます。集約フローノードに入る各ラインのフローノードがすべて実行を完了した時点で、作業フロー全体が次に進むため、待機の効果が得られます。                      |
| [**CCフローノード**](/ja/yida/process/ghkqiq) | 承認フローの起動後、関係者ユーザーによる承認は不要ながらも、承認フォームの閲覧や通知が必要な場合に使用します。                                                                                          |
| [**終了フローノード**](/ja/yida/process/gkmvl4) | 終了フローノードは作業フロー全体の終着点を表します。正しく設定済みの作業フローは、フローノードごとに進行し、最終的に当該フローノードに到達することで作業フローの終了を示します。                                                         |
