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# フローノード接続

> DingTalk YiDAのプレミアム作業フローデザイナーにおけるフローノード接続の設定方法を解説。フィルター検索やコードモードによる接続線の実行ルール設定手順と実例を紹介し、意図したロジックで作業フローを制御する方法を説明します。

フローノード接続とは、プレミアム作業フロー内のフローノード同士を結ぶ線のことです。フローノード間のルーティングルールを定義します。

## 手順

1. プレミアム作業フローデザイナーを開きます。
2. 設定済みで、まだ接続されていない2つのフローノードを選択します。
3. いずれかのフローノードを選択し、任意の方向の矢印をクリックして次のフローノードに接続します。

<Steps>
  <Step title="接続線をクリックし、接続線の実行ルールを選択" />

  <Step title="表示されたダイアログボックスで接続線の実行ルールを設定" />
</Steps>

| **ルール**        | **説明**                                                                                                  |
| -------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **フィルター検索で設定** | フォームフィールドとシステムフィールドを使用して条件ルールを設定します。設定した条件を満たす場合にのみ、この接続線を通じて次のフローノードへ作業フローが進みます。                       |
| **コードモード**     | パラメータ値を直接入力するか、Groovy式を使用します。<br />**備考**：デフォルト値は **true** で、この場合はいかなる状況でも作業フローがこの線に沿って次のフローノードへ直接進みます。 |

## 使用例

フォームコンポーネント「精算金額」の値が1,000未満の場合、作業フローは「上長」へルーティングされて承認されます。金額が1,000を超える場合、作業フローは「経理」へルーティングされて承認されます。

以下に示すように、精算金額が500の場合、作業フローは上長へルーティングされて承認されます。

精算金額が2,000の場合、作業フローは経理へルーティングされて承認されます。
