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# 時間オフセット

> DingTalk YiDAのレポート機能で時間オフセットを設定する方法を解説します。時間ディメンションやオフセット値の設定手順から、カラム・スプレッドシート・指標での期間比較分析の実装まで、データ分析に役立つ操作をご紹介します。

## はじめに

時間オフセットは、フィールドを折り畳むタイプを基盤として構築された機能で、異なる時点のデータを表示します。通常、異なる期間のデータを比較する際に使用します。

<Note>
  時間オフセットを有効化したレポートでは、一度に最大10,000件のレコードをクエリできます。
</Note>

## 設定パネル

データ設定パネルの「時間オフセット」タブでは、以下のオプションを提供しています。

時間オフセット：時間オフセットを有効にするかどうかを設定します。

時間ディメンション：時間オフセットの粒度を指定します。

オフセット値：時間ディメンションに応じて異なり、カスタマイズが可能です。

## 詳細設定

時間オフセットは時間データに依存します。各コンポーネントに対応する時間フィールドを設定してください。

### カラム

時間フィールドを追加します。

オフセットフィールドを設定します。

この例では、「ID count」が元のフィールド、「ID count last month」が前月にオフセットされたフィールドです。

### スプレッドシート

スプレッドシートの設定は**カラム**とほぼ同様です。

### 指標

**タイトル**セクションに時間フィールドを追加し、**サポート指標**の下に時間オフセット付きの参照データを追加します。

指標のより詳細な設定については、[ベーシック指標](/ja/yida/report/vn761o)をご参照ください。
