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# カレンダーヒートマップ

> DingTalk YiDAのカレンダーヒートマップで、期間ごとの進捗をカレンダー上に可視化する方法を解説。数値に応じた色分けでコード量や作業量を振り返れます。ブロックサイズやグラデーションカラーの設定手順もご紹介します。

| **機能**      | **Freeプラン** | **ベーシック版** | **プロフェッショナル版** | **専用版** |
| ----------- | ----------- | ---------- | -------------- | ------- |
| カレンダーヒートマップ | 非対応         | 対応         | 対応             | 対応      |

## 1. はじめに

カレンダーヒートマップは、期間ごとの進捗をカレンダー上に表示し、数値に応じて色を調整します。**一定期間のコード量や作業量を振り返るシーンに適しています。**

## 2. 操作手順

### 2.2 フィールドの選択

**日付** フィールドには、必ず時間フィールドを選択してください。選択しない場合、レンダリングに失敗します。

### 2.3 スタイル設定

#### 2.3.1 ブロックサイズ

カレンダー内の各ブロックのサイズを設定します。

#### 2.3.2 グラデーションカラー

すべての数値は、指定した色数に基づいて均等に分割されます。

以下の例は、「数値フィールド」の範囲が \[0, 19] で、「グラデーションカラー」が #F2F3F5、#98caff、#518ff9、#005cbe の場合の表示効果です。

* \#F2F3F5 は最小値 0 を表します
* \#98caff は (0, 7] の範囲の値を表します
* \#518ff9 は (7, 14] の範囲の値を表します
* \#005cbe は (14, +∞] の範囲の値を表します

### 3. よくあるご質問

#### 3.1 モバイル端末で表示が重なる

データ量が多い場合は、PC での閲覧をおすすめします。モバイル端末では表示が最適化されない可能性があります。
