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# 参照線

> 本ページでは、各種チャート（縦棒チャート、折れ線チャートなど）で複数の参照線を設定する方法について、データ設定パネルの使い方、参照線スタイルのカスタマイズ、およびさまざまな位置とスタイルで参照線を設定する実例を交えて解説します。

## 1. 概要

チャートに参照線を設定します。**複数**の参照線を同時に設定することが可能です。対応チャート：**縦棒チャート、折れ線チャート、縦棒・折れ線チャート複合、散布図**。

参照線

## 2. 参照線 — データ設定パネル

### 2.1 集計

参照線の値には、集計を適用した通常のフィールドを使用するか、数式フィールドを直接追加できます。

参照線を設定

### 2.2 参照線スタイル

* 位置：左側の縦軸の値、または横軸から選択します。
* コンテンツ：タイトルと値。デフォルトで選択済みです。
* 参照線スタイル：色、破線スタイル、線の太さを変更できます。
* テキスト設定：フォントサイズ、色、表示位置を設定します。

参照線スタイルを設定

## 3. 例

### 3.1 例1：参照線を横軸に配置し、破線で表示する

1. 参照線の値を設定する際は、横軸のコンテンツに対応していることを確認してください。

数式による参照線を設定

2. 参照線の位置を横軸に設定し、色と破線スタイルを指定します。

参照線スタイルを設定

プレビュー

### 3.2 例2：参照線を右側の縦軸に配置する

1. 参照線の値を設定します。ここでは数式フィールドを例として使用します。

数式による参照線を設定

2. 参照線の位置を右側の縦軸に設定します。

参照線スタイルを設定

### 3.3 例3：社員番号の平均を計算する（社員番号 / 月）

参照線の値を設定します。

左側の参照線：COUNTDISTINCT(社員番号)/COUNTDISTINCT(DATEFORMAT(日付,"yyyy-MM"))

右側の参照線：COUNT(社員番号)/COUNTDISTINCT(DATEFORMAT(日付,"yyyy-MM"))

数式ベースの参照線を2本（左右）設定
