メインコンテンツへスキップ

データ構造

  • Base(AIテーブルドキュメント)
    • baseId は AIテーブルドキュメントを一意に識別します。baseId は以下の方法で取得できます。
  • Sheet(データテーブル)。1 つの AIテーブルドキュメントには通常複数のデータテーブルが存在し、少なくとも 1 つのデータテーブルが必要です。
    • sheet にアクセスするすべてのインターフェースは、sheetId または sheetName を入力パラメータとして使用できます。
    • sheetId は すべてのデータテーブルを取得 インターフェースで取得できます。

説明

sheetId はドキュメント内で一意であることのみ保証され、グローバルに一意であることは保証されません。
  • sheetName はフロントエンドで表示される sheet 名で、下図の タスク管理 のような名称です。
  • Field(フィールド)。データテーブルの各列が 1 つのフィールドであり、1 つのデータテーブルには通常複数のフィールドがあります。
    • field にアクセスするすべてのインターフェースは、fieldId または fieldName を入力パラメータとして使用できます。
    • fieldId は すべてのフィールドを取得 インターフェースで取得できます。

説明

fieldId はドキュメント内で一意であることのみ保証され、グローバルに一意であることは保証されません。
  • fieldName はフロントエンドで表示される field 名で、下図の 重要度 のような名称です。
  • 各 sheet の最初の列は「メインフィールド」で、特定のフォールド種類のみサポートし、削除できません。サポートされるフォールド種類は以下の方法で確認できます。
    • 任意の AIテーブルを開きます
    • メインフィールドを編集します
    • 設定可能なフォールド種類を確認します
  • Record(レコード)。データテーブルの各行が 1 つのレコードであり、1 つのデータテーブルには通常複数のレコードがあります。

説明

recordId はドキュメント内で一意であることのみ保証され、グローバルに一意であることは保証されません。

フィールド属性

フィールド属性エリアは下図のとおりです。 異なるフォールド種類でサポートされる属性については、下表を参照してください。

レコード値の形式

レコード値(フィールド値とも呼ばれる)の表示は下図のとおりです。 異なるフォールド種類で使用される形式については、下表を参照してください。