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本記事では、予定プロダクトの概要、有効化方法、予定機能で公開されている API、および予定機能の導入方法について説明します。

予定とは

DingTalk の予定管理はインスタントメッセージと深く統合されており、同僚間で予定を共有し、予定会議を簡単に開始でき、重要な事項を一目で把握できます。チームコラボレーションをより効率化し、社員に快適な使用体験を提供します。詳細は DingTalk 使い方ガイド - 予定 をご参照ください。

予定会議の正確な通知

ワンクリックで会議の予定を簡単に作成し、招待をチャット形式で各参加者に直接通知することで、漏れなく確実に伝達できます。

予定の一元管理

Alibaba メールと連携し、DingTalk カレンダー内で予定を一元的に閲覧・編集できます。1 箇所で更新すれば全てに同期され、会議や予定を見逃すことがありません。

予定の有効化方法

モバイル版での操作:【コラボレーション】-【カレンダー】、またはツールバー内の【カレンダー】。 PC 版での操作:【カレンダー】。

オープン概要

公開 API リスト

予定機能は豊富な API を公開しており、開発者は API を通じて予定機能と企業の業務システムを連携できます。

説明

  1. 予定を作成予定を変更予定参加者を追加予定参加者を削除 の各 API では、1 回の操作で最大 500 名の予定参加者を処理でき、最大 5000 名の予定までサポートします。
  2. 予定参加者の追加・削除には、予定参加者を追加 および 予定参加者を削除 API の使用を推奨します。

ユーザーアクセス制御

予定

予定参加者

フリー / ビジー

カレンダー

チェックイン

会議室

コールバックイベントリスト

予定機能では、ユーザーによる予定変更時のコールバックイベントをサポートしています。

チュートリアル

DingTalk では、予定や予定参加者の作成・削除など、よく使われるシーンの利用フロー例を提供しています。

用語解説

リソース定義