API 呼び出し説明
この API は、既存の残数に加算または減算する形で休暇残数を更新します。社員がすでに使用した休暇のクォータには影響しません。 処理の流れを以下の例で説明します。- 休暇ルールの追加 API を呼び出して、標準の休暇タイプを作成します。次に 休暇残数の初期化 API を呼び出して、初期残数を 8 日に設定します。
- この API を呼び出し、quota_num_per_day を 900 に設定して山田太郎さんの休暇残数を更新します。既存の残数に 1 日を加算するレコードが生成されます。
- 山田太郎さんが DingTalk で、この休暇タイプの休暇申請の承認フォームを 2 日分提出します。2 日を差し引くレコードが生成されます。
- この API を呼び出し、quota_num_per_day を 1000 に設定して山田太郎さんの休暇残数を更新します。1 日を加算するレコードが生成され、最終的な残数は 8 日になります。 管理コンソールでは、勤怠アプリの休暇管理に 休暇ルール、社員の休暇残数、休暇承認設定、休暇記録のエクスポート があります。社員の休暇残数 ページでは、残数の エクスポート や 一括更新 を行えます。また、社員のレコードを開くと、休暇タイプ別の休暇使用履歴を確認できます。各使用エントリには、日時、変動内容(例:休暇ルールに基づきシステムが自動で +5.0 日を付与)、有効期間、理由が表示されます。