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本記事では、企業アカウントの概要および企業アカウントで公開されているインターフェース機能について説明します。

企業アカウントとは

企業アカウントは、組織 / 企業が管理できるアカウントです。アカウントの作成、変更、停止、有効化完了など、アカウントのライフサイクル全体にわたる操作を組織側で管理できます。企業アカウントの詳細については、DingTalk 使い方ガイド - 企業アカウント紹介をご参照ください。 現在、以下の 2 つのタイプがあります。
  • シングルサインオンアカウント:組織内で既に運用しているアカウント体系を利用して DingTalk にログインします。アカウント管理は DingTalk の外部で行います。
  • DingTalk 企業アカウント:DingTalk 上で作成し管理する企業アカウントです。

企業アカウントの開通方法

本機能は現在グレーテスト中です。所属組織でまだ開通されていない場合は、まずトライアル申請フォームにご記入ください。

企業アカウントが提供するインターフェース機能

企業アカウントは豊富なインターフェースをオープンしています。開発者は API を通じて、企業アカウントと企業の業務システムを連携できます。

用語解説

組織コード

企業アカウントは組織に所属するため、ログイン時には組織コードを入力して、ログインしたい組織を DingTalk に伝える必要があります。組織コードは、企業アカウントを利用する組織を一意に識別するためのコードです。 組織が企業アカウント機能を開通すると、DingTalk は既定で 8 桁のランダムな組織コードを割り当てます。DingTalk 管理コンソール > 設定 > 組織コードにて、アカウント管理者に依頼することで確認できます。また、組織の管理者はより個性的なコードを申請することも可能で、組織のユーザーが覚えやすく使いやすくなります。