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DingTalk では、さまざまなシーンに応じて利用できる複数のボットを提供しています。本記事では、各タイプのボットの利用シーンについて説明します。

ボットとは

ボットは独立したアプリ機能として、DingTalk において重要な役割を担っています。簡単な設定を行うだけで、個別チャットやグループチャットのシーンでメッセージ通知を送信したり、ユーザーとのインタラクティブなサービスを提供したりできます。ボットを活用することで、業務情報やタスクを DingTalk のチャット環境に効果的に組み込み、ワークフローやチームコラボレーションを加速できます。

ボットのタイプ

詳細は ボットアプリ開発 - 概要 をご参照ください。

ボット ID

オープン機能の概要

ボットは豊富な API インターフェースを提供しています。開発者は API を通じて、ボットによるメッセージの送受信を実現できます。

オープン API リスト

DING メッセージ

通常メッセージ

メッセージ受信

メッセージ照会

メッセージ送信取消

ボット管理

クイックエントリ管理

コールバックイベントリスト

ボットは、メッセージ送信取消およびメッセージ既読のコールバックイベントに対応しています。
  • ボットメッセージ送信取消イベント
  • ボットメッセージ既読イベント

利用ガイド

社内ボット

サードパーティ社内ボット

サードパーティ社内ボットを作成する場合は、サードパーティ社内ボットの紹介をご参照ください。

カスタムボット

グループテンプレートボット

グループチャットを作成すると同時にボットをグループに追加する必要がある場合は、グループテンプレートボットの作成に関する紹介をご参照ください。
DingTalk では、当該ボットによるグループチャットメッセージの送信に関するチュートリアルとサンプルコードを提供しています。グループテンプレートボットによるグループチャットメッセージの送信 ドキュメントをご参照ください。

サードパーティツールボット

メッセージ送信機能のみが必要で、GitLab、GitHub、JIRA、Alibaba Cloud Codeup、Travis から DingTalk グループへのメッセージプッシュに限定される場合は、Webhook ボットの紹介をご参照ください。