メインコンテンツへスキップ
社内アプリが本 API を呼び出して、アクセス認証情報(access token)を取得します。DingTalk のサーバー API を呼び出す際は、access token によって本人認証を行い、リクエストの追加元が正当で、かつ相応の権限を持っていることを確認します。

API 呼び出し説明

本 API は、社内システム連携のシナリオに適しており、DingTalk のオープン機能を呼び出すために必要なアクセス認証情報の取得に使用します。一般的な利用フローは以下のとおりです。
  • アプリの起動時、または初めて API を呼び出す前に本 API を呼び出して access token を取得します。
  • 取得した access token をローカルストレージ(Redis、メモリキャッシュなど)にキャッシュし、リクエストの繰り返しを回避します。
  • 認証を必要とする以降のすべての API 呼び出しには、この access token を含めて送信します。
  • キャッシュの有効期限は 7200 秒よりやや短く(例: 7000 秒)設定し、自動更新の仕組みを実装することを推奨します。時刻のずれによる認証情報の失効を防止できます。
  • 短時間に本 API を頻繁に呼び出すと、レート制限ポリシーが発動し、サービスの安定性に影響する場合がありますのでご注意ください。

リクエスト

リクエストボディ

リクエスト例

Java
Python
PHP
Go
Node.js
C#
python2
Swift

レスポンス

レスポンスボディ

レスポンスボディ例

エラーコード

本 API の呼び出しでエラーが発生した場合は、エラーメッセージをもとに グローバルエラーコード ドキュメントで解決方法を検索してください。