- YiDA JS-API - 主に YiDA デザイナー内のアクションパネルまたは変数バインディングのシーンで、クライアントサイドの機能 API を呼び出すために使用します。例:文字列のフォーマット、フォームコンポーネントの値取得など。詳細は YiDA JS-API ドキュメントを参照してください。
- クロスアプリデータソース API - 主に YiDA デザイナー内のリモート API 設定で使用し、YiDA アプリのデータに対して CRUD 操作を実行します。例:フォームデータの照会、プロセスの起動など。詳細はクロスアプリデータソース API ドキュメントを参照してください。
- DingTalk JS-API - 主に構築済みプロダクトが DingTalk 内で DingTalk クライアントの提供する JSAPI を呼び出すために使用します。例:ネイティブダイアログの表示、デバイス情報の取得など。詳細は DingTalk JS-API ドキュメントを参照してください。
- サーバーサイド Open API - 主にサーバーサイドから YiDA の Open API を呼び出すために使用します。機能はクロスアプリデータソース API とほぼ同じですが、主にサーバーサイドからの呼び出しを想定しているため、認証ステップが含まれます。詳細はサーバーサイド Open API ドキュメントを参照してください。
API
概要
YiDA が提供する 4 種類の Open API(YiDA JS-API、クロスアプリデータソース API、DingTalk JS-API、サーバーサイド Open API)の違いと利用シーンを比較。開発者がビジネス要件に最適なソリューションを迅速に選択できるよう、各 API の特徴と適用範囲を解説します。
YiDA プラットフォームは、開発者向けに多彩な Open API ソリューションを提供しています。開発者はシーンに応じて異なる Open API を使い分け、ビジネス要件を満たすことができます。各 Open API の違いと利用シーンは以下のとおりです。