本ガイドでは、YiDA 開発者センターへのコントリビューション方法をご紹介します。コントリビューションの方法にはイシューと Pull Request の 2 種類があります。
イシュー
開発者センターのドキュメントに関する問題は、GitHub Issues で管理しています。ドキュメントに問題を見つけた場合は、以下のテンプレートを使用してイシューを投稿してください。定期的に確認し、ドキュメントを更新します。
イシューを投稿する前に、重複を避けるため既存のイシューを検索してください。
Pull Request
YiDA 開発者センターの改善には、Pull Request によるコントリビューションを推奨します。各ドキュメントの下部にあるこのページを編集ボタンをクリックすると、コントリビューションを開始できます。手順は以下のとおりです。
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このページを編集をクリックして GitHub のページに移動します(GitHub アカウントをお持ちでない場合は、新規登録してください)。
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開発者センターのリポジトリを個人の GitHub スペースにフォークします(初回のみ必要な操作で、以降の編集ではスキップされます)。
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ドキュメント編集ページに移動し、変更を加えてコミットします。
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変更内容を確認し、Pull Request を送信します。
以上で、シンプルな Pull Request の送信は完了です。YiDA チームはすべての Pull Request を確認しています。変更内容をレビューのうえマージするか、修正をお願いする場合があります。また、変更を受け入れられない場合はその理由をご説明します。master ブランチからは毎週パッチバージョンをリリースしています。
開発者センターのリポジトリをローカル環境にフォークし、ローカルでドキュメントを編集して Pull Request を送信することもできます。GitHub で Pull Request を送信するのが初めての方は、以下の記事をご参照ください。GitHub でスマートにコードをコントリビュートする方法メインブランチは master です。Pull Request は master に対して送信してください。
新しいドキュメントコンテンツを送信する際は、Pull Request 内で背景やユースケースを簡潔にご説明ください。効率的なレビューと追加が可能になります。
ローカル開発ワークフロー
YiDA 開発者センターは Docusaurus 2 で構築されています。開発者センターのリポジトリをクローンし、npm install で依存関係をインストールしたあと、以下のコマンドを実行できます。
ローカル起動
起動後、http://localhost:3000/ からローカルでアクセスできます。
補足:ローカル開発モードではグローバル検索は利用できません。
ビルド
ビルド結果は build ディレクトリに出力されます。
本番環境ビルドをローカルでプレビュー
このコマンドは npm run build の完了後にのみ実行してください。build ディレクトリを基にローカルの静的サーバーを起動し、http://localhost:3000/ でアクセスできます。動作は本番環境と同一で、グローバル検索にも対応しています。