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概要

組織内イベントは、組織内の社員のみ参加できます。社員が組織を退職すると、自動的に組織内イベントから退出となります。これにより、会議とイベントの管理がより効率的かつ安全になります。

ユースケース

Ding Sanduoさんはある不動産会社の営業マネージャーで、日常業務ではDingTalkカレンダーを使って、社内メンバーを集めた会議や顧客とのプロジェクト打ち合わせの予定を作成しています。この機能を使うと、組織内予定や会議に社内メンバーが参加しつつ、社外メンバーの参加も可能です。データの帰属が組織に保たれたまま社内外のコラボレーションを実現でき、企業データの管理と社外メンバーとの協業を両立できます。

使い方

  1. 作成者が同じ組織のメンバーを参加者として選択して予定を設定する際、そのカレンダー予定を組織内イベントとしてマークします。
  2. 組織内イベントは社外参加者にも対応します。社外参加者には、その予定が自分のカレンダー上で 個人 として表示されます。組織内参加者には、社外参加者が 社外 としてマークされて表示されます。
  3. 組織を退職したユーザーは、DingTalkカレンダー上で元の組織イベントを閲覧できなくなります。作成者が退職した場合、作成者の権限は次の参加者に引き継がれます。
  4. 組織内イベントでは、同じ組織内の社内会議グループと、対応する組織のDingTalk Flash Meetingを作成できます。
  5. 予定を共有する際は、同じ組織の予定のみ共有でき、管理がより安全になります。
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