想定される効果
- ピン留めカードの純プルモード チャットを開くたびに、開発者が設定した callbackUrl にコールバックしてプライベートデータを取得し、カードを更新します。
- カードメッセージの純プルモード チャットを開いてメッセージを取得するたびに、開発者が設定した callbackUrl にコールバックしてプライベートデータを取得し、カードを更新します。
統合フローの概要
ステップ 4:カードコンテンツを更新する。1. ピン留めカードタイプのテンプレートを作成する
カードテンプレートのコンテンツの設定方法については、ドキュメント「メッセージテンプレートの作成」を参照してください。
説明
- インタラクティブカードを使用してユーザーとカードのインタラクションを実装する方法については、ドキュメント「インタラクティブカードの使用」を参照してください。
- 純プルモードでは、インタラクティブカードメッセージテンプレート内のプライベート変数に対応するデータのみを取得できます。
パラメータ pullStrategy を true に設定すると、カードの純プルモードがオンになります。
ステップ 4:カードコンテンツを更新する
ユーザーがチャットを開くたびに、開発者が設定した callbackUrl にコールバックしてプライベート変数に対応するデータを取得します。プライベート変数以外のデータは純プルモードでは取得できません。
1. プライベートデータを取得する
ユーザーがチャットを開く動作は、HTTP POST メソッドのリクエスト形式で、開発者が新規登録した HTTP アドレスにコールバックされ、プライベートデータを取得します。リクエスト内容は contentType=“application/json” の形式で、以下のパラメータが開発者に渡されます。このうち content フィールドには、カード内のプライベートデータ以外のコンテンツが含まれます。
2. カードのプライベートデータを同期的に更新する
純プルモードにおいて、カードのプライベートデータコンテンツを同期的に更新する必要がある場合、コールバックリクエストを受信した後、そのリクエストに最新のカードプライベートデータを含めて戻すことで、ユーザーがカードを見るたびに最新のプライベートデータを取得できるようになります。戻すカードデータの具体的なフォーマットは以下のとおりです。プライベート変数以外に対応するデータは戻す必要はありません。たとえ戻したとしても、カード上のプライベート変数以外に対応するデータは更新されません。