1. 役割の説明
DingTalk OA承認において、管理者ではないもののデータを管理できる主管や担当者などの操作者を「データ管理者」と呼びます。データ管理者の操作権限:権限スコープ内のデータの閲覧、エクスポート、削除。データ管理者は【OA承認】-【データセンター】、【OA承認】-フォーム-【会議履歴】でデータ管理操作を実行できます。注:データ管理者の管理範囲や操作権限は、承認管理者がフォーム内で設定します。
2. 操作の前提
承認アプリ内のデータ権限は、デフォルトでは「本人が申請または参加」した承認フォームのみ「閲覧」できます。より広いデータ範囲とより多くの操作権限を取得したい場合は、管理者がフォーム内で【権限グループの作成】を行う必要があります。 フォーム-【編集】-【プレミアム設定】-【権限管理】から【権限グループの追加】を行い、【管理範囲】と【操作権限】を設定します。
操作権限の説明
3. データ管理者の主要操作
1. データの閲覧
すべてのフォームデータを閲覧するには、【OA承認】-【データ管理】に移動します。

2. データの検索・エクスポート
フォーム名、承認ステータス、申請者、承認番号、申請日時、完了日時でデータを検索できます。期間は最大で半年間まで選択可能です。


3. データの削除
絞り込み・検索後、すべて選択して削除することも、一部のデータのみを選択して「選択項目を削除」を実行することもできます。

5. ダウンロード
「閲覧」をクリックしてフォーム詳細を開いた後、右上の「ダウンロード」をクリックすると、現在のフォームのPDFをローカルに保存できます。また、そのままクラウド印刷も可能です。
6. 操作ログの確認
操作ログでは、操作者本人によるエクスポート、印刷、削除の記録を確認できます。