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この記事では、サードパーティクライアントのセキュリティパスワードの概要と使用方法を説明します。
この機能は初期設定では無効になっています。利用するには、管理者に連絡し、DingTalkの管理コンソールのメール管理で有効にしてもらってください。詳しくは サードパーティクライアント管理 を参照してください。

サードパーティクライアントのセキュリティパスワードとは

サードパーティクライアントのセキュリティパスワードは、OutlookやFoxmailなどのサードパーティクライアントからDingTalk企業メールアカウントにログインするための専用パスワードです。サードパーティクライアントでメールを送受信する際の安全性を高めるために、個別に設定します。

パスワードの生成と使用手順

1

ログインセキュリティ管理を開く

DingTalk企業メールにログインし、「設定」 > 「アカウント」 > 「アカウントセキュリティ」 を開きます。「サードパーティクライアントのログインセキュリティ管理」 を確認します。
サードパーティクライアントのログインセキュリティ管理
2

新しいパスワードを生成する

「新しいパスワードを生成」 をクリックします。生成されたパスワードをコピーし、デバイス名を入力して確定します。
このパスワードは一度しか表示されません。確定する前に、必ずコピーしてください。クライアントに入力した後は継続して利用できるため、覚えておく必要はありません。パスワードを漏らさないでください。新しいデバイスでログインする場合は、パスワードを新しく生成してください。
新しいパスワードを生成してデバイス名を入力
3

クライアントでログインする

コピーしたパスワードをOutlookやFoxmailなどのクライアントのパスワード入力欄に貼り付けてログインします。このパスワードを使わなくなった場合は、パスワード一覧の該当する項目の 「削除」 をクリックしてください。
パスワード一覧
メールアカウントの安全を守るため、サードパーティクライアントのセキュリティパスワードを漏らさないでください。