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一、利用シーン

複数月(または年間全体)の勤怠レポートを一括でエクスポートしたい場合は、DingTalk Pro にアップグレードのうえ、「年間サマリー」機能をご利用ください。 適したシーンの例:
  • 1 月~6 月の勤怠データを一括でエクスポートして集計する。
  • 2023 年の年間全体の勤怠データを一括でエクスポートして集計する。
  • ……

二、年間サマリーテーブルの使い方

ステップ 1:年間サマリーテーブルを作成する

1

勤怠アプリを開く

DingTalk PC 版にログインし、「ワークベンチ」から「勤怠」アプリを開きます。
勤怠アプリを開く
2

レポート管理を選択

勤怠統計から「レポート管理」を選択します。
レポート管理を選択
3

年間サマリーテーブルを作成

「レポートを追加」をクリックし、「年間サマリー」を選択して年間サマリーテーブルを作成します(DingTalk 標準版のユーザーは、あらかじめ DingTalk Pro へのアップグレードが必要です)。
年間サマリーテーブルを作成
4

統計列を追加

年間サマリーテーブルを作成後、「列を追加」から集計したいデータ列をレポートに追加できます。
統計列を追加

ステップ 2:年間サマリーテーブルをエクスポートする

1

レポート詳細ページを開く

「勤怠」を開き、勤怠統計から「レポート管理」を選択します。「年間サマリー」テーブルを見つけて「表示」をクリックし、レポート詳細ページを開きます。
レポート詳細ページを開く
2

期間を選択してエクスポート

ここで 1 か月を超える期間を選択してエクスポートできます。最長 12 か月まで選択可能です
期間を選択してエクスポート