| 1 | 条件分岐で申請者を条件とし、指定部門やメンバーを設定した場合に正常に送信できない
| 1、企業の連絡先で該当社員が指定部門やメンバー範囲に属しているかを確認し、指定部門をクリックして該当社員が含まれているかを確認します。 2、各条件分岐の設定について上記の方法で確認し、該当社員が申請者に含まれていることを確保します。 |
| 2 | 条件分岐で申請者を条件とし、指定ロールを設定した場合に正常に送信できない
| 1、連絡先でロール内に該当社員がいるかを確認し、いない場合は「ユーザーを追加」をクリックして、該当社員を指定ロールに追加します。 2、各条件分岐の設定について上記の方法で確認し、該当社員が申請者に含まれていることを確保します。 |
| 3 | 条件分岐で複数選択フィールドを条件とした場合に正常に送信できない | 1、複数選択フィールドを条件とする場合、判定の関係が「フルアクセス等しい」か「いずれかを含む」かを確認する必要があります。 フルアクセス等しい:複数選択項目の条件がすべて満たされた場合に、その分岐に入ります。 いずれかを含む:複数選択項目のいずれか1つが満たされた場合に、その分岐に入ります。 2、社員がいずれかの選択肢を選ぶだけでその条件分岐のフローに入れるようにしたい場合は、「いずれかを含む」に変更する必要があります。 |
| 4 | 条件分岐で立替金額、休暇申請時間などの数値タイプフィールドを条件とした場合に正常に送信できない | 立替金額、休暇申請時間などの数値タイプフィールドを条件とする場合、各条件分岐で設定された数値範囲を合わせてすべての範囲をカバーしているかを確認する必要があります。 例: 条件1:休暇申請時間<1日、条件2:休暇申請時間〉1日 休暇申請時間=1の場合が抜けている 休暇申請時間が1日と等しい場合、承認者が見つからない |
| 5 | 条件分岐で複数の条件を設定した場合に正常に送信できない | 同一の条件グループ内の条件は「かつ」の関係であり、同時に満たされてはじめてその分岐に入ります。いずれかの条件が満たされればその条件に入るようにしたい場合は、1つの条件内に2つの条件グループを作成し、条件グループ間は「または」の関係となります。 例: 条件1:申請者が営業部に属し、かつ立替金額>1000円;条件2:立替金額<=1000円 営業部以外で、かつ立替金額>1000円の場合が抜けている 申請者がマーケティング部で、かつ立替のマーケティング費用金額>1000の場合、承認者が見つからない |