Skip to main content

title: “カスタムページの概要” description: “YiDAのカスタムページ機能の概要と活用シーンを解説。アプリ全体のデータ表示、業務データ管理、フォーム送信のクイックエントリ設定など、柔軟な業務要件に対応するページ作成方法とよくある質問を紹介します。“

1. 概要

1.1 機能紹介

カスタムページでは、スタイルやレイアウトを自由に設定でき、アプリ内の全フォームのデータを表示することで、より柔軟な業務シナリオに対応できます。標準のフォーム設計よりも複雑で、通常はコードによる設定が必要です。

1.2 活用シーン

カスタムページは、アプリ全体のデータの表示に活用できます。たとえば、自分の対応待ち項目、自分が作成した項目、自分にCCされた項目などを確認できます。また、フォーム送信用のクイックアクセスエントリを設定することも可能です。

2. カスタムページの作成

(1) 「ページ作成」エントリから作成 (2) クイックアクセスエントリから作成 詳細な設定方法については、次をご参照ください:カスタムページの作成

3. FAQ

Q: YiDAのカスタムページのスプレッドシートで、データ管理ページの機能を実装するにはどうすればよいですか?
「YiDA Developer Enablement Platform > Custom data management page」にアクセスすると、この機能のデモをお試しいただけます。基本的な方法は、カスタムページからopenAPIを呼び出してフォームデータに接続し、作成・既読・更新・削除の各操作を実装するというものです。スプレッドシートの詳細な設定ドキュメントについては、こちらをご参照ください 👉スプレッドシートコンポーネントの詳細紹介 スプレッドシートコンポーネントTablePc スプレッドシート | DingTalk YiDA デベロッパーセンター