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YiDAの組織パフォーマンスモジュールは、企業のデジタル化による効果をより深く理解するのに役立ちます。社内が属する業界の平均値と、社内でのYiDAの実際の利用状況を比較し、コスト削減と業務効率化の見込みを予測します。データはあくまで参考値です。本記事では、組織パフォーマンスの各指標について解説します。

組織パフォーマンスデータの確認

組織パフォーマンスデータを確認するには、以下の手順に従ってください。
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ステップ1

YiDAワークベンチにログインします。
2

ステップ2

右上の(プラットフォーム管理)ボタンをクリックし、組織パフォーマンスをクリックします。

パフォーマンスデータの概要

組織パフォーマンスの概要では、YiDAによって社内で削減されたアプリ開発予算と開発時間の合計が表示されます。これらのデータはローコード業界の平均利用状況に基づいて算出されており、参考値としてご利用ください。

ユーザー学習成果

ここでは、社内でローコードトレーニングを完了したユーザー数と、認定を取得したローコード開発者の人数を確認できます。また、クリック操作でユーザーにトレーニングと認定の完了を通知することもできます。
  • 前日24時までのデータのみ表示されます。当日にトレーニングと認定を完了したユーザーは、翌日以降にカウントされます。
  • 認定ローコード開発者数には、ベーシック、中級、高度な使い方のいずれかの認定を完了した社内の全ユーザーが含まれます。
  • 認定は社内の個々のユーザーに紐づけられます。認定を完了したにもかかわらずデータに反映されていない場合は、ページ右下のスマートサービスアシスタントをクリックしてサポートをご利用ください。

パフォーマンスデータ

パフォーマンスデータのセクションでは、社内でのYiDAの利用状況を確認できます。具体的には、週次の日平均UV、アプリ数、ワークベンチアプリ数、カスタム構築アプリ数、テンプレートアプリ数、アプリ作成者数、累計フォームインスタンス数などが表示されます。
  • パフォーマンスデータは、ローコード製品を活用した社内のデジタル化の達成度を示します。
  • 各パフォーマンス指標の統計には、一定の遅延が発生することがあります。
  • 業界参考値とは、同程度の従業員規模の組織における該当指標を指し、参考値としてご利用ください。
YiDA専用版では、各パフォーマンス指標の詳細も確認できます。詳しくは、YiDA専用版をご覧ください。