1. はじめに
1.1 機能概要
フォームはYiDAの基盤となるツールです。すべてのデータ収集とレポートはフォームに依存し、フォームがデータの主要な取得元となります。通常フォーム:業務プロセスで生成されるあらゆるデータを収集します。収集したデータは、データ権限を公開することで、データを管理するユーザーや外部データ収集を担当する外部ユーザーとも権限ベースのコラボレーションによって共有できます。2. エントリ
エントリ:アプリを編集 > ページ管理 > ➕ > 通常フォームを作成。 フォームは以下の5つの方法で作成できます:テンプレートからの作成、スマートフォームの作成、空白ページの作成、Excelファイルのインポートによるページ作成、DingTalk Baseからの同期によるフォーム作成。3. 通常フォームを作成する
3.1 スマートフォームを作成する
スマートフォームを作成をクリックし、AIアシスタントにプロンプトを入力します。例:「満足度、評価点、フィードバックコメントの項目を含むフィードバックフォームを作成してください。」プロンプトを受け取ると、AIが自動的に対応するフォームを作成します。3.2 空白ページを作成する
- 空白ページを作成をクリックすると、空白ページのフォームデザイナーが開きます。
3.3 Excelファイルをインポートしてページを作成する
- Excelをインポートしてページを作成をクリックします。
- Excelファイル(ローカル端末から)を選択 > データをプレビュー > フォームを設定(データ型を選択)> データをインポートします。
- インポートに成功すると、新しいフォームページに自動的に移動します。
3.4 DingTalk BaseまたはDingTalk OA承認フォームからYiDAの通常フォームに同期する
以下はDingTalk Baseを使用した例です。- DingTalk Baseから同期してフォームを作成をクリックし、同期設定を行います。
- ダイアログボックスに同期手順が表示されます。まずデータセットを選択し、次にターゲットフォームとフィールドを設定します。
- 新しいYiDAデータセットを作成する場合は、Baseおよびその中の特定のテーブルを設定します。
利用可能なBase:
- 現在のユーザーが管理権限を持つ組織ナレッジベース内のBase
- 現在のユーザーがマイドキュメントで作成したBase
- 既存のYiDAデータセットを使用する場合は、詳細な手順についてDingTalkデータ資産プラットフォームからデータセットを作成するを参照してください。
3.5 テンプレートから作成する
- テンプレートリストからテンプレートを選択し、使用をクリックします。