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1. 機能概要

社内の社員が、スマートフォンから固定場所での打刻や固定Wi-Fi接続による打刻を行える機能です。管理者が位置情報打刻またはWi-Fi打刻の勤怠方式を設定する際、打刻方式の一括インポート・エクスポート により 勤怠場所と勤怠Wi-Fiを追加 できます。

2. 適用シーン

  • 社員がスマートフォンで打刻するシーン
  • 社員が固定場所で打刻するシーン

3. 操作手順

勤怠場所/Wi-Fi情報の一括インポート

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テンプレートのダウンロード:PC版DingTalk > ワークベンチ > 勤怠打刻 > 勤怠グループ管理 > 勤怠グループ 編集 > 打刻方式 設定 > 打刻方式のエクスポート を開き、テンプレートおよび既存の場所やWi-Fi情報を取得します。
打刻方式のエクスポート画面

打刻方式のエクスポートパス例

操作上の注意事項:位置情報打刻とWi-Fi打刻のいずれかの打刻方式を満たせば、勤怠グループのメンバーは打刻を完了できます。複数の打刻方式を併用することも可能で、組織管理者が選択した打刻方式によって決まります。
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テーブル内容の入力:Excelスプレッドシートに指示に従って情報を入力または修正し、内容に誤りがないことを確認したうえで保存します。
ローカルスプレッドシート入力画面

ローカルスプレッドシート入力ページの例

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打刻方式のインポート:PC版DingTalk > ワークベンチ > 勤怠打刻 > 勤怠グループ管理 > 勤怠グループ 編集 > 打刻方式 設定 > 打刻方式のインポート を開くと、勤怠場所またはWi-Fi情報をインポートできます(現在はExcel形式のみ対応)。
打刻方式のインポート画面

打刻方式のインポートパス例

4. よくある質問

インポートするスプレッドシートの該当項目がすべて入力必須であるためです。スプレッドシートを完全に記入してからインポートすることをおすすめします。
PC版DingTalk > ワークベンチ > 勤怠打刻 > 勤怠グループ管理 > 勤怠グループ 編集 > 打刻方式 設定 > 場所の追加 を開くと、緯度経度を確認できます。
勤怠場所のインポートは上書き方式のため、既存の場所を保持したい場合は、エクスポート後にExcel内で既存の勤怠場所を削除せず、既存データに新しい場所を追加したうえでインポートすることをおすすめします。
1つの企業で最大 10,000個の勤怠グループ を追加でき、各勤怠グループは 最大5,000人 まで対応します。1つの勤怠グループには最大 1,000個のWi-Fiと場所 を設定できます。