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1. 機能概要

Wi-Fi 打刻は、Wi-Fi ルーターの Mac アドレスと勤怠対象者が接続している Mac アドレスを照合する仕組みのため、完全な Mac アドレスの登録が必要です。各打刻方式のメリット・デメリットについては、打刻方式の違い をご参照ください。

2. 適用シーン

固定の勤務場所があり、追加機器を必要とせず、企業指定の Wi-Fi ネットワークに接続することで出勤状況を記録する勤怠方式です。

3. 操作手順

モバイル版

権限を持つ管理者は、モバイル版 DingTalk > ワークベンチ > 勤怠打刻 > 設定 > グローバル設定 > 勤怠グループの新規追加または既存の勤怠グループを編集 > 打刻方式 を開きます。
モバイル版 勤怠グループ新規追加ページ

モバイル版 勤怠グループ新規追加ページの例

PC 版

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権限を持つ管理者は、PC 版 DingTalk > ワークベンチ > 勤怠打刻 > 勤怠グループ管理 > 勤怠グループの新規追加 を開くか、編集ボタンをクリックして既存の勤怠グループを編集します。
PC 版 勤怠グループ新規追加ページ

PC 版 勤怠グループ新規追加ページの例

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打刻方式 > 設定 > Wi-Fi 打刻にチェックを入れます。
PC 版 打刻方式選択ページ

PC 版 打刻方式選択ページの例

4. よくある質問

1 つの Wi-Fi に複数の Mac アドレスが存在する場合があり、iOS 端末では Wi-Fi の Mac アドレスを判定基準としています。管理者は Android 端末を使用して各 Wi-Fi の Mac アドレスを追加することをおすすめします。
打刻場所も打刻用 Wi-Fi も複数設定が可能です。社員はいずれかの場所に到着するか、いずれかの Wi-Fi に接続すれば、打刻ボタンをクリックできます。
1 つの勤怠グループには、最大 1000 個の Wi-Fi を追加できます。