組織のブランド特性をより効果的に伝え、業務ニーズに応じたデザインスタイルのカスタマイズを支援するため、YiDA専用版では一部のデザインカスタマイズ機能を開放しています。
デザインカスタマイズ機能:
1. 組織ロゴのカスタマイズ
プラットフォームレベルのデザインカスタマイズとして、メッセージ通知、ナビゲーションバー、およびアプリアイコンに適用可能で、組織専用のロゴを設定できます(JPG/JPEG/GIF/PNG/SVG形式で1MB以下のファイルを組織ロゴとして使用可能)。置き換えたロゴは、ブラウザ上部タブのアイコンおよびDingTalkアプリ業務通知のメッセージカードのプロフィール写真に適用できます。2. フォームスタイルのカスタマイズ
フォーム両端のフォントサイズなどのテキストスタイル設定や、レイアウトの配置モードを設定できます。アプリのフォームはPCとモバイルでのレイアウトおよびスタイル調整に対応し、調整結果のプレビューにも対応しています。 ページレイヤーでは、コンポーネントサイズ、タイトル位置、タイトル幅、タイトルフォントの太さ、背景色などの属性について、PCとモバイルのレイアウト/コンポーネントスタイル設定に対応しました。ページレベルのデザインカスタマイズスタイルは、デフォルトでプラットフォームレベルのデザインカスタマイズの属性を読み込みます。一度調整すると、そのページ固有のパーソナライズ設定となります。ページテンプレートから作成またはExcelからインポートされたフォームページは、現時点ではプラットフォームレベルのコンポーネント属性設定の継承に対応していません。
デザインカスタマイズのプレビュー結果:
フォームページタイプ向けに、カスタムバナーヘッダー機能が新たに追加されました。推奨画像またはカスタムアップロードした画像を使用できます。