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1. アプリ保管庫

  • アプリ保管庫のスイッチ:特定のアプリで有効化すると、当該アプリの業務データを全面的に保護できます。プラットフォーム管理者であっても、アプリのバックエンドに直接アクセスしたり、アプリ内の機密データを閲覧したりできません。
  • 有効化後は、ITなどのプラットフォーム管理者はアプリを閲覧できません。給与・報酬など、企業秘密や機密データを扱うアプリに適しています。
設定エントリ:管理者バックエンド > アプリ設定 > アプリ権限。

2. ゼロトラストファイアウォール

クラウド上のYiDAが社内イントラネットの統合と自動化(HTTPS)や外部のデータソースJDBC(TCP/IP)サービスに接続する必要がある場合、通常は組織側でこれらのサービスをインターネットに公開しなければなりません。 YiDAはDingTalkのゼロトラスト企業ゲートウェイ技術と連携し、関連サービスがインターネットに直接公開されるのを防ぎます。ゼロトラストのネットワーク貫通技術により、業務連携の要件を満たしつつ、組織のコアサービスを保護します。

3. IPネットワークフェンス

管理者は、ネットワークアドレスセグメントやアプリを基準に、DingTalkへのログイン、ファイルのアップロード・ダウンロードといった社員の操作を制御できます。OA管理者バックエンド > DingTalk専用版 > 専用版セキュリティ > セキュリティアクセス > IPフェンス に移動すると、YiDAアプリごとに添付のダウンロードを柔軟に制御できます。
IPフェンスに設定するIPセグメントは、プライベートIPではなくパブリックIPである必要があります。

4. 専用線モード

  • DingTalk専用版は、専用線向けの本格的なネットワークプロキシ機能を提供し、専用線とインターネットの間で信頼できるIDに基づく通信を実現します。YiDA専用版は、DingTalk専用版の「専用線プロキシモード」機能に対応しています。