カスタムドメインが必要となる場面
- 一般的なシナリオでは、YiDAは各組織にaliwork.com配下の専用サブドメインを提供します。組織は**.aliwork.comの**部分をカスタマイズすることで、URLをある程度パーソナライズできます。
- ただし、ブランディング要件の高い中〜大規模組織(コーポレートアイデンティティに沿った社内ポータルや企業情報システムの構築など)では、完全なカスタムドメインの設定が必要となります。
ソリューション概要
- YiDAカスタムドメイン
カスタムドメインを有効化する方法
1. 社内のドメイン資料を準備する
設定するカスタムドメインを用意し、当該ドメインのICP登録が完了していることを確認のうえ、有効なSSL証明書をご提供ください。2. DingTalk Enterprise App Gatewayを有効化する
DingTalk App Gatewayは、エンタープライズグレードのネットワークセキュリティソリューションを提供します(有償での有効化が必要)。すべてのネットワークリクエストの安全性とコンプライアンスを確保し、いつでもどこでもイントラネットおよびエクストラネットのアプリに安全にアクセスできます。3. YiDAカスタムドメインを有効化する
DingTalk OA管理コンソールで、App Gateway製品の設定を通じてドメインマッピングルールとセキュリティポリシーを設定し、カスタムドメインを正式に有効化します。専属特典
- YiDA専用版を利用中のすべての組織に、「カスタムドメイン」特典の1か月Trialと、「ネットワークセキュリティ診断」特典1回を無料で付与します。
- カスタムドメインの有効化に成功したYiDA専用版のお客様には、プラットフォームより社内アプリのセキュリティスキャンを1回追加提供し、ドメインおよびネットワークの保護をさらに強化します。