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1. はじめに

1.1 機能概要

単一選択、複数選択、ドロップダウン単一選択、ドロップダウン複数選択フィールドにおいて、各選択肢に指定したコンポーネントを割り当てられます。割り当てたコンポーネントは、対応する選択肢が選ばれた場合にのみ表示されます。物品申請や契約管理などのシナリオでご利用いただけます。 ご注意:コンポーネントがサブフォーム内に配置されている場合、選択肢連動設定ボタンはご利用いただけません。 選択肢と割り当てられたコンポーネントの例は、下図をご覧ください。 選択肢連動設定 連動選択肢の設定

1.2 ユースケース

ある企業向けに党員情報プラットフォームを設計するケースを想定します。従業員は身分に応じて、それぞれ異なる情報を入力します。例:
  • 党員:入党日、入党地、紹介者を入力。
  • 予備党員:予備党員となった日付を入力。
  • 活動家:活動家となった日付を入力。
  • 一般大衆:追加情報の入力は不要。
最終結果:

2. 選択肢連動設定のルール

選択肢にコンポーネントを割り当てていても、その選択肢が選ばれていない場合、割り当てたコンポーネントは非表示となり、フォームには表示されません。 例として、複数行テキストコンポーネントを選択肢1に割り当てているとします。フォーム上で選択肢1が選ばれていない場合、複数行テキストコンポーネントはデフォルトで非表示となります。 選択肢1と複数行テキストコンポーネントの連動 割り当てたコンポーネントがフォームの権限グループで非表示に設定されている場合、選択肢が一致してもコンポーネントは非表示のままとなります。 例として、複数行テキストコンポーネントを選択肢1に連動させているものの、権限グループの提出ステータスで当該コンポーネントを非表示に設定しているとします。この場合、選択肢1を選んでも複数行テキストコンポーネントは表示されません。