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1. 概要

さまざまな作業フロー状態のタスクリストをすばやく確認できます。データはデフォルトでYiDAタスクセンターから読み込まれます。

2. エントリ

[任意のアプリを選択] → [ポータルを編集] → [タスクリストコンポーネント]

3. 設定手順

以下の属性を設定することで、コンポーネントの最終的な動作を調整できます。ポータルにタスクリストコンポーネントを追加した後、次の操作が可能です。

3.1 コンポーネントスタイルの切り替え

「外観スタイルを切り替え」ボタンをクリックし、必要に応じてコンポーネントのスタイルを変更します。現在、2種類の表示スタイルに対応しています。

3.2 タイトルバーの調整

「タイトルを表示」の切り替え、「タイトル名」の変更、「ヘルプお知らせ」の設定、「もっと見る」の切り替えが可能です。「もっと見る」を有効にすると、デフォルトでYiDAタスクセンターへ遷移します。

3.3 コンテンツの設定

タスク指標のデータソースは、デフォルトでYiDAタスクセンターの各カテゴリからフィルタ済みのデータを読み込みます。さらに、以下の属性を設定できます。
  1. 必要に応じて、特定のタスクステータス(自分が処理すべきタスク、自分が起票したタスク、自分が処理したタスク、自分にCCされたタスク)の表示・非表示を切り替えます。
  2. 「起票者、起票時間、CC時間、アプリ名、作業フロー名」でタスクデータのフィルタ条件を設定します。
  3. 「表示件数」を設定することで、リアルタイムで表示するタスクの最大件数を指定します。全リストを確認するには、「その他」をクリックしてYiDAタスクセンターへ移動します。

4. 注意事項

注意:1つのページに設定できるタスク指標は1つのみです。データはデフォルトでYiDAタスクから読み込まれ、DingTalkタスクからは読み込まれません。