ストレージ設定
作業フローデータのプライベート化対応
DingTalk YiDAで作業フロー関連の物理テーブルを組織専用データベースへ移行し、承認データを専用ストレージで一元管理する方法を解説します。組織独自の作業フローガバナンスと分析を実現します。
専用ストレージにおいて、作業フロー関連の物理テーブルを組織のカスタムデータベースへ移行できるようになりました。これにより、組織は専用ストレージ上で作業フローのガバナンスと分析を実施できます。
承認関連データもデフォルトで組織のカスタム専用ストレージに保存されます。継続的に蓄積される作業フローデータを活用し、組織のお客様は作業フローのガバナンスと分析を行えます。
ワークフローインスタンス承認レコードテーブル (alibpms_app_cm_operator_record)