YiDA専用版では、業務データストレージのカスタマイズを強化しています。より自律的で安全、かつ制御可能な方式を選択し、業務データのプライベートストレージを実現できます。
オンデマンドで有効化(アプリ単位)
1. アプリ作成時に有効化
アプリを作成する際、当該アプリの業務データをパブリッククラウド(デフォルト)に保存するか、専用ハイブリッドクラウドデータベース(コア重要データ向け)に保存するかを選択します。2. 既存アプリで手動有効化
- アプリ管理者はアプリ管理画面から「アプリ設定 > ベーシック設定 > 専用設定」へ移動し、当該アプリの専用ストレージを選択して有効化できます。
- 有効化後は、当該アプリの過去データおよび今後の新規データが、プラットフォーム管理で設定された専用データベース(PostgreSQL)および専用添付OSSに保存されます。
- アップグレード中はアプリの機能が停止します。この操作はオフピーク時に実施してください。処理には約3〜10分かかり、完了後はキャンセルできません。進行中は手動でアップグレードを停止できます。
3. アップグレードと停止操作
- アプリのベーシックフレームワーク設定の変更には時間がかかります。途中で処理を停止する必要がある場合は、手動で中止できます。アップグレードを停止すると、アプリのベーシック設定は元のクラウドストレージ設定および動作モードに戻ります。
- アップグレード所要時間に影響する要素: