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CC ノードは該当ノードで承認フォームを閲覧する権限を持ちます。また、CC ノードが閲覧できるフォームコンテンツを設定することで、シンプルな権限制御を実現できます。

title: “CC ノード” description: “DingTalk YiDA の承認フローにおける CC ノードの設定方法を解説します。CC 受信者に承認フォームの閲覧権限のみを付与し、承認操作を行わずに情報を共有する仕組みと権限制御の手順を紹介します。”

CC 受信者は該当ノードで承認フォームを閲覧する権限を持ちます。また、CC ノードで閲覧可能なフォームコンテンツを設定することで、シンプルな権限制御を実現できます。
CC ノードは承認フォームのフローチェーンには表示されません。
CC ノードのユースケース:承認フローの起動後、対象ユーザーが承認フォームの閲覧・確認を行う必要があるものの、承認操作は不要な場合に利用します。 CC 受信者に閲覧させるフォームコンテンツの設定手順は次のとおりです。 対象のワークフローフォーム > Workflow > Node Settings をクリックします(下図参照)。 :チームの小口現金精算システムでは、精算金額について上長承認と経理承認(ここでは経理ロールを設定し、経理担当ユーザーのいずれか 1 名が承認すれば通過するように設定)が必要です。上長承認が完了した後、指定されたユーザーへチャット通知として CC を送信するフローノードがあります。フロー設計から承認実行までの一連の流れを以下に示します。