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ノード送信ルールでは、数式による検証を用いて、ユーザーがプロセスを送信する際や承認者がプロセスを処理する際に、アクションを実行できるかどうかを判定します。

トリガー方法

タスク完了実行とノード完了実行の違い承認ノードに複数の承認者がいる場合、各承認者はそれぞれ個別のタスクとしてカウントされますが、ノードは1つのままです。

タスク完了実行

図に示すとおり、手動ノードで実際のアクションが「承認」となった場合にトリガーされます。 同様に、「却下」「保存」「差し戻し」も設定できます。 手動ノードのプレミアム設定

ノード完了実行

図に示すとおり、手動ノードで実際のアクションが「承認」となった場合にトリガーされます。同様に、「却下」も設定できます。 ノード送信ルール

関連ドキュメント

  • 数式の詳細な使用方法については、数式を参照してください。
  • サードパーティサービスおよびカスタムサービスについては、サービスを参照してください。