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INTERSECTIONSET 関数は 2 つの集合の共通部分を返します。

対応シナリオ

INTERSECTIONSET 関数は、以下の YiDA シナリオで利用できます。
  • フォーム(ビジネス関連ルール)
  • フォーム(検証)
  • ワークフロー設計(検証ルール)
  • ワークフロー設計(関連アクション)
  • 統合と自動化
  • 作業フローノード
  • コネクタ

構文

属性の説明

属性必須説明
arrayAはい共通部分を求める集合。複数の集合はカンマで区切ります。
備考:メンバーコンポーネントの共通部分のみ対応しています。この関数はサブフォーム内では使用できません。
arrayBはい

戻り値

使用例

INTERSECTIONSET() 関数と EMPLOYEE() 関数を使用して、2 つのメンバーコンポーネントの共通部分を計算します。