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モデル概要

  • 標準Userモデルオブジェクト
  • 標準Departmentモデルオブジェクト

UserBuilder

数式の説明:ユーザービルダー関数。指定したuseridリスト、または指定したメンバーコンポーネントに対応するUserモデルのコレクションを生成します。

入力パラメータ

戻り値

DirectorBuilder

数式の説明:上長ビルダー関数。現在ログイン中のユーザー、または指定したユーザーの第level階層の上長を返します。levelパラメータは1以上を指定してください。対応する上長のUserモデルコレクションを返します。ユーザーが複数の部門に所属している場合は、複数の上長が返されます。

入力パラメータ

  • パラメータ1:対応するUserを識別するための指定useridです。""を渡した場合は、現在ログイン中のユーザーを表します。
  • パラメータ2:level。第level階層の上長を返します。level >= 1の場合にのみ有効です。

戻り値

  • 上長の標準Userモデルオブジェクト:[{Userオブジェクト},{Userオブジェクト}]

DeptBuilder

数式の説明:部門ビルダー関数。条件に基づいて、指定したDepartmentオブジェクトモデルを取得します。この数式はサブフォームには対応していません。

入力パラメータ

パラメータ1(3つのモード):
  • パラメータなし:現在ログイン中のユーザーの直属Department。
  • userid:指定したユーザー IDの直属Department。
  • 単一選択メンバーコンポーネント:そのメンバーコンポーネントに対応するUserの直属Department。

戻り値

  • 標準Departmentモデルオブジェクト:[Departmentオブジェクト, Departmentオブジェクト]。1人のUserは複数のDepartmentに同時に所属できます。

GetObjectField

数式の説明:GetObjectField はユーティリティ関数です。JsonObjectは汎用的な標準オブジェクトの格納形式で、内部でkey:value構造を用いてデータを組織化します。GetObjectFieldは、指定した標準JSONオブジェクトから指定したキーの値を取得します。注意:サブフォームには対応していません。

入力パラメータ

  • パラメータ1:指定する標準JsonObject。
  • パラメータ2:fieldKey。パラメータ1のオブジェクトの第1階層の属性キー。

戻り値

  • オブジェクトの属性キーに対応する値。デフォルトはテキストタイプです。

GetArrayItem

数式の説明:GetArrayItem はユーティリティ関数です。JsonArrayは汎用的な標準配列コレクションの格納形式で、各ユニットは標準のJsonObjectまたはJsonArrayです。GetArrayItemは、指定した標準JsonArrayからn番目のデータユニット(JsonObjectまたはJsonArray)を取得します。 n >= 1で、n = 1は最初のデータユニットを指します。

入力パラメータ

  • パラメータ1:標準JsonArray型。
  • パラメータ2:n。配列のn番目のデータユニットオブジェクトを取得します。

戻り値

  • パラメータ1のn番目のデータユニット。タイプはJsonObjectまたはJsonArrayとなります。

メンバーコンポーネントデータの例:[{“label”:“山田太郎 (社員番号 11)”,“key”:“userid123”},{“label”:“佐藤花子 (社員番号 22)”,“key”:“userid124”}]

戻り値

例: