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OR 関数は論理和(OR)を表します。関数内の論理式のいずれかが true と評価された場合、OR 関数は true を返します。

対応する製品シナリオ

OR 関数は、以下の YiDA シナリオで利用できます。
  • フォーム(メインフォームフィールド)
  • フォーム(業務関連ルール)
  • フォーム(入力チェック)
  • ワークフロー設計(検証ルール)
  • ワークフロー設計(関連アクション)
  • 統合と自動化
  • 作業フロー — ノード
  • コネクタ

書式

属性の説明

属性必須説明
condition1はい評価対象となる論理式または条件です。
2 つ以上の条件のうち、少なくとも 1 つが真であるか(いずれかの条件が満たされているか)を判定するために使用します。
  • すべての条件が false(論理値 false)の場合、OR 関数は false を返します。
  • いずれかの条件が true(論理値 true)の場合、OR 関数は true を返します。
condition2はい

戻り値

使用例

下図のとおり、Numerical 1 または Numerical 2 のいずれかが 2 より大きい場合、OR() 関数は true を返します。それ以外の場合は false を返します。

試してみる

いずれかのコンポーネントが指定した条件を満たしたときに、フォームの送信をブロックします。