対応シナリオ
DEPTNAME 関数は、以下の YiDA シナリオで利用できます。- フォーム(メインテーブルフィールド)
- フォーム(業務関連ルール)
- フォーム(検証)
- ワークフロー設計(検証ルール)
- ワークフロー設計(関連アクション)
形式
属性の説明
戻り値
例
下図のとおり、DEPTNAME() 関数と LOGINUSERWORKNO() 関数を使用して、現在ログイン中の社員の部門名を取得します。DEPTNAME は、ユーザー ID をもとに指定したユーザーの部門情報を取得する YiDA の関数です。フォームや作業フロー設計で利用でき、LOGINUSERWORKNO() と組み合わせて現在ログイン中のユーザーの部門名を取得する方法を解説します。