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IF 関数は条件判定に使用します。条件を満たす場合は指定した値を返し、満たさない場合は別の値を返します。

対応する製品シナリオ

IF 関数は、以下の YiDA シナリオで対応しています。
  • フォーム(メインテーブルのフィールド)
  • フォーム(業務関連ルール)
  • フォーム(検証)
  • ワークフロー設計(検証ルール)
  • ワークフロー設計(関連アクション)
  • 統合と自動化
  • 作業フローノード
  • コネクタ

書式

属性の説明

戻り値

戻り値は、IF() 関数の value1 または value2 のいずれかです。
  • 論理式 condition が true と評価された場合、value1 を返します。
  • 論理式 condition が false と評価された場合、value2 を返します。

60 点未満の場合は「不合格」、60 点以上の場合は「合格」を返します。 国語・数学・英語の点数がすべて 60 点以上の場合は「適格」、いずれか 1 科目でも 60 点未満の場合は「不適格」を返します。