本記事では、データを一括削除する方法について説明します。一括削除は管理者のみが利用でき、一度に最大1,000件のレコードを削除できます。一括操作で処理するレコード数が50件未満の場合は、メッセージ通知および業務関連ルールをトリガーできます。
操作手順
以下の手順に従って、データを一括削除します。- YiDAワークベンチにログインし、一括削除したいデータを含むアプリを開きます。
- ターゲットフォームを選択し、「データ管理」をクリックします。
- 「その他」>「一括削除」の順にクリックし、削除するレコードを選択します。
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バリデーションルール・業務ルール・統合と自動化フロー・メッセージ通知・サードパーティサービスコールバックのトリガー要否を選択
一括操作で処理するレコード数が50件未満の場合のみ利用できます。
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リスクに関するお知らせを確認したうえで選択し、「削除を確定」をクリック
注意事項
- 一括操作で処理するレコード数が50件未満の場合は、メッセージ通知および業務関連ルールをトリガーできます。
- 一括削除は管理者のみが利用できます。削除したデータは復元できず、当該データを参照する機能(関連フォームなど)にも影響が及びますので、慎重に操作してください。
YiDAの旧バージョンをご利用の場合、一括削除の手順が異なる場合があります。詳細は YiDA サポートまでお問い合わせください。