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1. 概要

YiDAの作業フローフォームおよび通常フォームで、入力途中の内容を下書きとして保存できるようになり、フォーム入力時の利便性が向上しました。データを入力した後、「下書き保存」をクリックすると現在の入力内容が保存されます。ユーザーはページを離れた後、中断した箇所から再開でき、最初から入力し直す必要がありません。特に複雑なフォームで有効で、データ消失によるストレスを軽減し、ユーザー体験を全体的に改善します。

2. 使い方ガイド

2.1 下書きの作成

フォーム送信ページで「下書き保存」をクリックすると、現在のデータを下書きとして保存します。 パス1:データ管理ページ > データ作成 > フォーム送信ページ パス2:ページナビゲーション > フォーム送信ページ

2.2 下書きの利用

データ管理ページまたはフォーム送信ページの「下書き」エントリから下書き一覧を開き、下書きを選択して編集を続け、送信します。 パス1:データ管理ページ > 下書き パス2:フォーム送信ページ > 操作列 > 下書き
  • 公開送信ページでは下書きに対応していません。
  • 各ユーザーはフォームごとに最大20件まで下書きを保存できます。
  • 下書き保存時にはシリアル番号フィールドは採番されません。採番ルールは正式送信後にのみ実行されます。
  • 下書きデータは有効な保存データとして扱われず、データ連動、レポート分析、データファクトリの計算の対象・トリガーにはなりません。
  • 下書き保存時には、バリデーション(必須、固定値、フォーマット、業務ルールなど)は実行されません。
  • 下書きデータはフォームのデータレコード数の上限には含まれず、下書き内の添付ファイルもアップロードクォータには計上されません。