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1. 位置情報コンポーネントの基本

1.1 位置情報コンポーネントとは

モバイル端末で地理的な位置情報を取得するコンポーネントです。

1.2 活用シーン

  • 指定エリアに基づく社員の勤怠打刻および報告システム
  • フォーム収集時における記入者の実位置情報の提出(本人・実位置による不正防止)
  • 地理的位置情報に基づく住所POI管理システム
  • 現時点ではモバイル端末での測位のみに対応(デスクトップ版ではガイダンスが表示されます)

2. 機能

2.1 自動測位

  • モバイル端末の位置情報権限が有効な場合、位置情報コンポーネントは提出ページに入った時点で自動的に現在位置を取得し、表示ボックスに反映します。自動測位を有効化する方法は次のとおりです。
自動測位を有効化します。 結果は以下のとおりです。

2.2 微調整の許可

  • モバイル端末では、現在位置を中心とした指定半径の円形範囲内で、他のPOI位置を選択できます。
  • 微調整の半径は100〜5,000メートルの範囲で設定可能です。
微調整機能を有効化します。

2.3 位置エリアの設定

  • 測位センタールールを設定することで、選択可能な位置を指定エリア内に制限できます。例えば、位置住所を杭州東駅、範囲を500メートルに設定した場合、杭州東駅の半径500メートル以内でのみ測位できます。
位置エリア設定を有効化します。 新しい測位センターを追加します。

2.4 位置情報コンポーネントが閲覧のみに設定されている場合、モバイル測位は利用不可

自動測位を有効化するには、位置情報コンポーネントの状態を通常に変更してください。自動測位は通常状態でのみ動作します。 モバイル端末での通常状態でのみ有効です。

2.5 位置情報コンポーネントのデータ形式

3. デモ

お知らせ:動画はナレーションなしのモバイル画面録画です。

4. FAQ

4.1 位置情報コンポーネントの検索で見つからない地域があるのはなぜですか?

位置情報コンポーネントで微調整を有効化している場合、現在の市外の住所を検索するには、検索語の前に省・市・区の名称を付ける必要があります。付けない場合、結果は表示されません。例えば「合生匯」だけでは検索結果が返らないため、「北京合生匯」と入力してください。