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DingTalk専用版はバージョン7.0.40以降が必要です。

概要

分析ワークフロー全体を提供するレポートとは異なり、YiDAのデータカードは、シーン別に分散したチャートを素早く組み立て、YiDAポータル内で利用できるようにします。カードには配信機能が標準搭載されており、データのスナップショットをグループへ直接共有できます。

ユースケース

主要指標の表示

データカードとポータルを組み合わせることで、アプリポータル内に主要指標を表示し、リアルタイムのデータでポータルを活性化できます。

日次データのプッシュ配信

データカードで設定した主要指標を、スナップショットとしてグループへプッシュ配信できます。日次データブリーフィング週次進捗レポートなどのシーンに最適です。 データカードは、DingTalkグループへ主要指標をプッシュ配信できます。

カード管理

管理ページ

データカードの管理ページは、YiDA Data Factory内にあります。

カードの操作

個々のカードでは、タグ、操作、プレビューの3つのエリアに注目してください。
  • カードタグ:
  • カード操作:
  • カードプレビュー

カード権限

プラットフォーム管理者、アプリ管理管理者、およびデータ管理者は、カードを作成し、配信を設定する権限を持ちます。 開発者ロールは非対応です。

使い方

カードの設計と設定:カードの作成 カードの配信シーンと利用方法:カードの配信

FAQ

Q: レポートのチャートとデータカードを相互に共有できますか? A: はい、可能です。以下のとおり、コピーして貼り付けるだけで共有できます。