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データカードの作成はレポート作成と類似しており、同じ設計パネルを使用しますが、作成機能にはいくつかの制限があります。たとえば、1枚のカードで使用できるチャートコンポーネントは最大5個までです。カードを作成する際は、データカードにどのデータを表示するかをあらかじめ決めておいてください。

手順

以下の手順に従います。
  1. YiDAワークベンチにログインし、アプリ設定ページを開きます。
  2. Data Factory > データカードをクリックします。
  3. データカードの作成をクリックし、カード設計ページを開きます。
上図のとおり、設計パネルは操作可能な7つのエリアで構成されています。 さらに、チャートのレイアウトはレポートと同様にマグネットスナップに対応しており、コンポーネントをドラッグ&ドロップして位置を調整できます。
  1. カードの作成が完了したら、上部のデータカード公開をクリックし、リリースを完了します。

カードの操作

カードでは、プレビュー、保存、データカード公開の3つの操作が可能です。
  • 保存:カードの設定や変更内容のみを保存します。そのカードが使用されている他のシナリオには影響しません。
  • データカード公開:データカードを公開すると、そのカードが使用されているすべてのシナリオに即時反映されます。

データカードの編集のコツ

ポータル内のデータカードは単一のユニットとして扱われます。魅力的で実用的なカードを作成するには、以下のコツをよくご確認ください。 また、データカードのレイアウトにはフルブロックを使用してください。データカード間のデータ連動(連動フィルターなど)は現在サポートされていません。

コンポーネントの選択

データカードは主に、3カテゴリのチャートコンポーネントと1カテゴリのフィルターコンポーネントに対応しています。
  • チャートコンポーネント:チャート(縦棒チャート、折れ線チャート、円チャート、ダッシュボード、ファネルチャート、ヒートマップ、中国地図、縦棒-折れ線コンボ、ワードクラウド、レーダーチャート、カレンダーヒートマップ)、指標、テーブル(ベーシックテーブル)。
  • フィルターコンポーネント:フィルタードロップダウン、フィルターレンジ、フィルタータイム。
これらのコンポーネントの使用方法について詳しくは、レポートコンポーネントを参照してください。 各利用シナリオに適したコンポーネントを選択してください。詳細については、カード配信を参照してください。

表示側の切り替え

データカードは配信時にモバイルサイズでキャプチャされます。さまざまなユーザー視点からカードの見え方を確認し、それに合わせてスタイルを調整してください。

フィルターの有効化

データカードでは、フィルター機能がデフォルトでオフになっています。ポータル内のカードでデータをフィルタリングするには、この機能を有効化し、フィルターコンポーネントと組み合わせて使用してください。詳細については、フィルターを参照してください。

利用制限

  • 各データカードで使用できるチャートコンポーネントは最大5個までです。
  • 配信後、データカードのライフサイクルは7日間です。データは配信から7日後に自動的に破棄されます。