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概要

YiDAプラットフォームのデータ準備機能は、優れたデータ統合能力を提供します。YiDA内部データ、Excelスプレッドシート、各種データベース(外部データソース)のデータを、幅広く深く組み合わせて処理することに完全対応しています。この機能により、連絡先、OA承認プロセス、スマートHRシステム(入社・退職管理、正社員転換・異動業務を含みますがこれらに限りません)、および一般指標などの主要データソースを網羅する、DingTalk公式サービスデータとのシームレスな連携が可能になります。 この機能を活用することで、企業はYiDAプラットフォーム上でローコード開発と全社的なデータリソースの深い統合を効率的に推進でき、データ駆動型意思決定の効率と効果を大幅に向上させることができます。 対応するデータソース権限は以下の通りです。 変更前 変更後 各データソースが対応するフィールドは以下の通りです。

権限をリクエスト

公式データ連携を利用するには、アプリのスーパー管理者がまず対応するデータの管理権限を取得する必要があります。 例えば、連絡先データを利用する場合は、スマートHRのサブ管理者権限を取得します。以下の手順に従ってください:
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ステップ1

DingTalkのスーパー管理者としてOA管理コンソールにログインします。
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ステップ2

「安全と権限」>「権限管理」>「サブ管理者」>「サブ管理者を追加」の順にクリックします。
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ステップ3

追加するユーザーを選択し、必要な権限を設定します。
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ステップ4

設定完了後、「保存」をクリックします。

データセット権限

YiDAは、すべてのデータセットに対する独立した権限制御に対応するようになりました。権限が設定されたデータセットが利用される際、そのデータはユーザー(閲覧可能者)、行権限(ルール設定)、および列権限(フィールドスコープ)によってリアルタイムにフィルタリング・制御されます。 YiDAがより多様なシーンで利用されるようになるにつれ、レポートやダッシュボードなどの利用シーンにおいてデータ権限制御は不可欠となっています。 「データファクトリー」>「データセット一覧」に移動し、対象のデータセットを選択して権限を設定します。