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YiDAの有償版では5種類のデータソースに対応しており、ローカルデータベース(パブリックネットワークアクセスが必要)やスプレッドシートなど多様なデータをYiDAアプリと深く統合できます。これによりデータの相互運用性が向上し、ワンストップのデータ統合ソリューションを実現します。本記事では、アプリにデータソースを追加する方法を説明します。

データソースの概要

データソースとは、データソース情報を記述したものです。データソースに接続することで、ローカルデータベース(パブリックネットワークアクセスが必要)やスプレッドシートなど多様なデータをYiDAアプリと深く統合し、データの相互運用性を高められます。YiDAでは、ファイルやデータベースなどのデータソースの管理・保守に既に対応しています。 YiDAは以下2種類のデータソースに対応しています。
  • リレーショナルデータベース:MySQL(バージョン5.7以降)、SQL Server(バージョン2012以降)、Oracle(バージョン19c以降)、PostgreSQL(バージョン9.0以降)、Hologres。
  • ファイル:ExcelファイルおよびCSVファイル。ファイルからデータセットを作成する方法については、「ファイルからのデータセット作成」を参照してください。

データソースの追加

以下の手順に従って、データベースタイプのデータソースを追加します。
  1. YiDAワークベンチにログインし、アプリ設定ページに移動します。
  2. 「データファクトリ」>「データセット」の順に選択し、「データセット作成」をクリックします。
  3. 「データソース作成」ダイアログでデータベース情報を入力し、「確認」をクリックして作成を完了します。

FAQ

Q:レポートでSQL Serverデータベースからデータを取得し、SUM関数を使用した際に、エラー 「concat ws」は組み込み関数名として認識されません が発生します。原因は何でしょうか? A:この問題は、SQL Serverデータベースのバージョンが古いことが原因である可能性があります。データベースをSQL Server 2017以降にアップグレードすることを推奨します。