データソースの概要
データソースとは、データソース情報を記述したものです。データソースに接続することで、ローカルデータベース(パブリックネットワークアクセスが必要)やスプレッドシートなど多様なデータをYiDAアプリと深く統合し、データの相互運用性を高められます。YiDAでは、ファイルやデータベースなどのデータソースの管理・保守に既に対応しています。 YiDAは以下2種類のデータソースに対応しています。- リレーショナルデータベース:MySQL(バージョン5.7以降)、SQL Server(バージョン2012以降)、Oracle(バージョン19c以降)、PostgreSQL(バージョン9.0以降)、Hologres。
- ファイル:ExcelファイルおよびCSVファイル。ファイルからデータセットを作成する方法については、「ファイルからのデータセット作成」を参照してください。
データソースの追加
以下の手順に従って、データベースタイプのデータソースを追加します。- YiDAワークベンチにログインし、アプリ設定ページに移動します。
- 「データファクトリ」>「データセット」の順に選択し、「データセット作成」をクリックします。
- 「データソース作成」ダイアログでデータベース情報を入力し、「確認」をクリックして作成を完了します。