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YiDAのデータセットは、ローカルファイルからの作成に対応しています。既存のローカルファイルとYiDAのフォームを連携させることで、テキストベースおよびファイルベースの情報からデータを迅速に抽出・処理できます。ファイルはシンプルなタイプであるため、データソースを個別に作成する必要はなく、ファイルベースのデータソースに対応するデータセットをデータセット機能内で直接作成できます。 現在対応しているファイルタイプは、組織の情報システムで一般的に使用されるExcelの.xlsファイルおよび.xlsxファイル、ならびに大規模なテキスト処理ニーズに対応するCSV(Comma Separated Values)ファイルです。アップロードされたファイルのフィールドはデフォルトで文字列タイプとして処理され、さまざまなシナリオでデータタイプをより適切に活用するために、フォールド種類の変更(数値、日付など)にも対応しています。

手順

以下の手順を参考に、ローカルのファイルからデータセットを作成できます。
  1. YiDAワークベンチにログインし、アプリ設定ページに移動します。
  2. データファクトリー > データセット の順にクリックします。
  3. データセットを作成 > ファイルから の順にクリックします。
  4. 以下の情報を参考に、ファイルを選択してアップロードします。
  1. データセットのフィールドエイリアスとフォールド種類を設定し、設定完了後に次へをクリックします。
フォームフィールドは、STRINGINTEGERDOUBLEDATE の4つのデータタイプに対応しています。
  1. データが正しいかプレビューします。データが正しければ、確認をクリックして作成を完了します。