一部の複数テーブル関連にアップグレードされていないアプリでは、既存の数式やデータを自動で高性能版にアップグレードできないため、上限が自動的に引き上げられません。手動でアップグレードする方法は、ドキュメントをご参照ください。
ビューテーブルの概要
ビューテーブルは、単一テーブルまたは複数テーブルの関連付けにより、既存のフォームデータを前処理する機能です。中間テーブルモードにも対応し、データ処理能力を強化します。現在、ビューテーブルのデータは、レポートによるデータ可視化やフォーム連動などの場面で直接利用できます。手順
単一テーブルモードまたは複数テーブルモードで、ビューテーブルからデータセットを作成できます。テーブルを作成する際は、以下のセクションをご参照ください。単一テーブルデータセット
単一テーブルデータセットでは、単一テーブル内の任意のフィールドを選択できます。計算フィールドを追加するには、fxに移動して数式を定義してください。- YiDAワークベンチにログインし、アプリ設定ページに移動します。
- データファクトリー > データセットをクリックします。
- データセットを作成 > ビューテーブルから作成をクリックし、ビューテーブルデザイナーを開きます。
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ビューテーブルデザイナーで、以下の手順に従ってビューテーブルを設定します
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フィルターを追加をクリックし、フィルター条件を設定します
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フィルターダイアログで、フィルタリング対象のデータを選択し、確定をクリックします
複数テーブルデータセット
複数テーブルデータセット:複数テーブルデータセットでは、複数のテーブルにまたがる任意のフィールドを選択できます。計算フィールドを追加するには、fxに移動して数式を定義してください。関連するテーブル、関連タイプ、関連済みフィールドを設定することで、複数テーブル関連を有効化できます。- カスタム計算フィールドの作成に対応。
- データセットのリアルタイム視覚プレビュー。
- 行レベルのデータフィルタリングに対応。
権限管理
デフォルトでは、ビューテーブルは元フォームで選択したすべてのフィールドの行データおよび列データを使用し、フォームの閲覧権限制御を無視します。- ただし、ビューテーブルは独立した行レベル権限フィルタリングに対応しています。
- 将来的に、ビューテーブルはデータモデリング向けのデータセットを基盤とした独立した権限システムに対応する予定です。
- データ権限に厳格な要件のあるお客様は、現段階では本機能のご利用に十分ご注意ください。