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企業の管理者は、企業設定管理画面にアクセスし、権限と安全容量使用状況外部ユーザー管理企業ナレッジデータブレインなどのモジュール機能を設定できます。

権限と安全

権限と安全の設定では、ドキュメント新規作成時のデフォルト権限設定外部共有ドキュメントを組織内に公開できるユーザーナレッジベース作成権限ナレッジベースを組織内に公開ドキュメントウォーターマークを設定できます。

ドキュメント新規作成時のデフォルト権限設定

設定により、社員がドキュメントを新規作成する際のデフォルト権限ルールを定義できます。ドキュメント作成後、ドキュメント管理者が自由に調整することも可能です。

外部共有

  • DingTalkドキュメント、クイック会議、AI議事録を社外に共有できるかどうかを設定可能
  • DingTalkドキュメントをWebページに公開できるかどうかを設定可能

ドキュメント/ファイルを組織内に公開できるユーザー

ドキュメントを組織内に公開すると、社内で当該ドキュメント/ファイルを取得したすべてのユーザーが公開コンテンツにアクセスできます。設定により、ドキュメント/ファイルを組織内公開に設定/キャンセルできるユーザーを定義できます。

DingTalkドキュメントのナレッジベースを作成できるユーザー

DingTalkドキュメントのナレッジグループを作成できるユーザー(ナレッジグループ機能の有効化が必要)

ドキュメントウォーターマークのオン

ドキュメントの背景に閲覧者のウォーターマークを表示できます。スクリーンショットによる不正利用の防止や、事後追跡が可能です。

容量使用状況

DingTalkドキュメントの容量計算には「マイドキュメント」と「ナレッジベース」が含まれます。社内でDingTalkドキュメントが使用している企業容量を確認できます。
  • マイドキュメント:企業から個人のナレッジ管理用に割り当てられ、個人の業務ナレッジの蓄積と管理に使用できます。各社員の「マイドキュメント」の容量上限は2Gです。
  • ナレッジベース:企業、部門、プロジェクトなどを単位としてナレッジ管理、共有、コラボレーションを行い、企業のナレッジ蓄積と管理に使用します。

外部ユーザー管理

ドキュメントやナレッジに招待された外部ユーザーの権限を確認できます。

企業ナレッジデータブレイン

組織内のアクティブ社員数とアクティブドキュメントのデータ詳細を確認できます。